結婚を焦る33歳女性の結婚相談所選び

33歳女性の婚活は結婚まで何ヶ月必要?

33歳の独身女性が婚活をするとなると、結婚相談所は一番頼りになる婚活サービスだと思います。
実際に、結婚相談所の会員データを見ると、30歳〜34歳の会員が一番のボリュームゾーンで、会員数が最多の年代です。

日々を忙しく過ごしてきた、仕事に没頭してきた。そして気がついたら、30代になっていた。
このような女性が多いのかもしれませんね。

30代を過ぎると友人・知人の紹介もなく、周りの結婚している方が多いだけに、出会いの数が激減してしまいます。
そうなると、結婚相談所に頼る以外にない、といった具合です。

結婚までに要する期間は

結婚相談所に入会してから、結婚するまでの期間というのは、なかなか測定が難しく、どうやって入手すればよいのでしょうか?

とある大手結婚相談所P社のデータがありましたので、とても参考になると思います。

31歳〜35歳の独身女性
成婚するまでの平均期間は、10.6ヶ月となっています。

ほぼ10ヶ月を要するという感じだと思います。ちなみに、10ヶ月で交際した数は、4.4人です。
さらに、4.4人と交際するために、お見合いした数は15.7人です。

大体、婚活スタートから成婚までの、必要な人数と期間の全体像が、見えてきたのではないでしょうか?
もちろん、あくまでも平均値であり、個人差がかなりあると思います。

結婚までに1年必要

上記の例をみてもわかるように、婚活スタートから結婚までは、1年間必要だとわかります。

もちろん、出会いが全くない状態から、結婚まで1年ですから、スピーディーだと思います。

一般的に、自然交際の場合は、交際がスタートしてから、結婚するまでは、約4年と言われています。
4年が長いか短いかはさておき、統計的なデータでは、そうなっているようです。

こう考えると、1年で無からスタートして、結婚まで1年であれば、今スグスタートしたほうが良いことは明白です。

なぜなら、女性の30代における1年は、婚活市場においてとても貴重であり、1歳でも若いほうが良いですし、さらにいうなら、1ヶ月でも若いほうが有利です。

まとめ

30代の多くの女性が、婚活で1年かかるのは、普通だと思います。
33歳から婚活をはじめれば、34歳で結婚という単純な計算です。

誕生月の関係で、33歳が34歳からのスタートとなると、男性からの需要が一層厳しくなります。
たったの1歳で、そんなに外部環境が変化するのか?
っと、不思議に思われるかもしれませんが、男性は少しでも若い女性を望む、ということです。

政府の人口動態調査の統計データを見ると、日本全国の初産の年齢で、平均値は30.2歳、婚姻年齢は29歳です。(2013年)

ということは、33歳のあなたはは、既に平均値から、4歳も加齢しているわけです。
3歳が、大した意味を持たないことは、よく分かります。

しかし、お相手の男性は、4歳の年齢は、大きな差だと考えているからこそ、需要が激変するのです。
あくまで、自分がどうなのかではなく、男性視点で物事を考えていかないと、婚活で勝ち抜くことは難しいでしょう。逆に男性もまた、同じですね。

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